単純だけど周辺視野に効く動き&ドリブルの練習

2020/01/15

ドリブル 体の使い方 練習メニュー

t f B! P L

概要


ルックアップと周辺視野を意識する

子どもの周辺視野は大人より狭いことが知られています。(子どもは90度、大人は180度ともいわれます)
最近は小さなゲーム機やスマホなどを利用する機会が増えて、周辺視野を利用する機会も減ってきているそうです。

スポーツでは周辺視野も含めて、情報を得て判断することが多いので、意識したトレーニングを行いましょう。

ルックアップや周辺視野に関わるトレーニングはいろいろあると思います。狭い範囲でのドリブルやコーチが上げた手の形を答えるなど。

このメニューでは、直線方向に進む形です。進行方向の前左右より、他の選手が入ってきます。そのため、進行方向に対する周辺視野を意識させることができます。

また、周囲の仲間は動いていますので、みておわりではありません。進行方向を修正するべきか、スピードを緩めるべきかといった判断も必要になります。






テーマ

ルックアップと周辺視野を活用した動き・判断
フットワーク
ドリブル


練習手順

  1. 4箇所のマーカーにバランスよく別れます
  2. 合図で向かい側のマーカーへ移動します
  3. 移動の合間(コーンの間)の動きはコーチが指定します
  4. 前左右から入ってくる他の選手とぶつからないよう、スピードの調整や左右にずれる等をしながら移動します。

※動きの例
フットワーク:バックステップ、サイドステップ、クロスステップ、ケンケン、スキップ など 
ドリブル:インステップドリブル、カットドリブル、ロール、トゥタップ、タップ など

    トレーニング例

    6年生と低学年の合同練習(2020年1月)
    実践記事:ワンツーの動きの理解が進んだから、たくさん体感しよう(2019年2月)






    ブログはじめました
    にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ

    このブログを検索

    スポンサー広告

    自己紹介

    1975年生まれ。2014年からサッカーコーチ活動を開始。ボランティアでスポーツ少年団にて活動中。
    息子3人サッカー選手。それぞれ、スポーツ少年団、部活、クラブチーム、サッカースクールで活動。サッカー選手の保護者の目、サッカーコーチの目で子どもたちや息子の成長を見ています。

    指導者D 級ライセンス
    審判4級ライセンス
    スポーツ少年団認定員

    関係ないけど
    経済産業大臣登録 中小企業診断士
    ネットワークスペシャリスト
    玉掛け1t以上

    QooQ